10,000

今日は10,000文字以上の文章を書いた。

それでも、追いついていない。

そう考えると日々の積み重ねというものは非常に大きい。

大きすぎるほどに大きい。

1日にどれほどの物事を詰めていけるだろうか。

少しでも多くの音楽を聴くこと、景色を見ること、味わうこと。

少しでも良いと思えるものに触れていくことが大切なのかもしれない。

一文字でも多く書くことは大切ではないだろう。

それよりも、納得したものを書くことができるかが重要なのだろう。

しかし、今日は大きな前進があった。

なんせ、10,000文字分も、自分のことを表すことができたのだから。

それは、とてつもなく大きなことだ、自分にとっては。

自分にとって重要な物事で、自分の人生のほとんどが構成されている。

そう書くと、傲慢なように感じる、というようなことは起こらない。

それは、とても個人的なことだから。

今日これだけ進んだのだが、まだ終わっていないこともある。

いつになったら追いつくのだろうか。

でも、ゴールは近づいてきている。

今日できると思える分を少しづつだがしっかりとやっていこう。

また、書き出したら気が遠くなってしまうかもしれないが、進んだ分もしっかりと評価していいのではないだろうか。

自分しか評価する人は存在しないのだから、しっかりと褒めてあげるのも自分の役割だ。

懐かしいものにたくさん出会った日だった。

そんな日にたくさん進むことができた。

そして、今日の日もまた、懐かしい日の一つとして記憶されていくのだろうか。

これまでどれほどの日が積もってきたのだろうか。

 

どんどん、やりたいことはやっていけば良いと思った。

そのように世界を見たいと思うのなら、そのように見たら良いと思う。

ほとんどの人が、自分をきっかけとせずに、自分を変えることはできない気もする。

他人に対して出来ることは非常に限られているのではないだろうか。

そう、やりたいことからやる人生というのもとても良いと思う。

自分が楽しかったら良いだろうし、それを他人ともやっていけたら素敵だろうな、と思えるならそうしていけば良いのではないだろうか。

夢を叶えるために寝る、とは自分は思ったことがなかった。

でも、生きていれば考え方はどんどん変わっていく。

できないこともいつかはできたりするかもしれない。

そんな希望が人を動かすし、時々苦しみや悲しみで交代したりもする。

けど、今日も生きていた。

だからこうして文が書けた。

感謝。

 

 

2017.3.22

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