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一歩遅れたならば

一歩ずつ追いついていくしかない。

そんなことはない。

どうにかして追いつけばいいのだ。

自分のために幾つかルールを作ってみればいい。

自分のために。

何のためにそれをしようとしているのか。

それを考えてみればいい。

今だってどん底にいるのかもしれない。

もう追いつけないと思う位置まで来てしまったのかもしれない。

けど、諦めているのはあなたのせいだ。

諦めないようにルールを変えて仕舞えばいい。

なぜ、ルールを変えずに諦めてしまうのだろうか。

そのゲームに参加しているのは自分だけだということに気づいていないのだろうか。

そういうことは意外と多い。

自分で勝手に諦めていることが、どれほどあるだろうか。

他人と比べることができないものが、世の中いっぱいある。

その事実はいつも忘れてしまう。

私だけでなく、多くの人もそうであると思う。

そんなレース、誰も参加してないよ。

そう言われないと気づかないのかもしれない。

どこまでが自分のレースで、どこからが人と関わりのあるゲームなのか。

わからないことは多いし境界線というものも日々移動しているのだろう。

だが、そんなに気にすることはない。

どんなことも、そもそも何で始めたのかを思い出してみれば良い。

もしくは、始めた頃の最初の気持ちを。

そこには何かしらの熱意や目的があったはずだ。

人のため、何かのためだったかもしれない。

それとも、自分のためだったか。

多くの人を巻き込んで引き返せない場所に来ているのか、評価も何もかも自分一人しかする人がいないことなのか。

それを少しだけ冷静になって考えてみれば良いのかもしれない。

変えてしまって良いルールもたくさんある。

毎日何かを続けようと思ってもうまくいかない。

それに落ち込んですぐやめてしまう。

それを繰り返し自信がなくなってしまう。

それも良いかもしれないが、楽しくないのではないか。

毎日続かなくても、二日おきぐらいなら無理なくできる。

そのような状態なら、ある日に二日分を取り組んでみれば良い。

結果的に、毎日つづけるのではなくて、毎日分続けるという成果を得られるかもしれない。

ちょっと変更を加えるだけで自分に自信が持てるかもしれない。

毎日1000文字書くという目標で続けてきたが、ある日決定的に間に合わなくなってしまうかもしれない。

とりあえず100時でも続けて、余裕ができたときに過去の分の文字数を付け足すなど、続けることはできるはずだ。

そんなルール、あなたしか知らないでしょ。

そういうことが、山ほどあるはずだ。

 

2017.3.6

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