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自分の役割

自分の役割について。

今日はここまで書こう。

一つのことについて長く書こうと思ったのだが、そうもいかない。

時間の制約というものは人の考え方を変え、行動を変えさせる。

 

最近嬉しかったこと。

人と会って、今までに見たことのないような世界を見ることができた。

期待、予想をほとんどしていなかったということはあるが、一般的なものではないものに出会えたことによって得られた感動はあまりにも大きすぎた。

まさか、こんな1日になるとは、と驚くようなことで溢れた1日を過ごすこととなった。

 

一つ目、優しさ。

「優しそう」という言葉をいただいた。

やさしいと言われたわけではないが、それと同じくらい嬉しいことだ。

以前、優しさについて考え、感じたことがある。

優しさがなけれれば、生きている意味はないと思えるくらい、優しさは自分にとって重要なことだと認識したことがあった。

自分がそう思ったし、そのように育てられてきたと強く感じることがあったからだ。

確かに、生きている上で優しさを失ったら、同時に失うものがあまりにも多すぎる。

優しさはすべての基本で、自分を作り出す最も重要なものだ。

どんな人にも、どんな時にもと完璧に来そうなれるわけではないが。

自分に対しても優しさというものは必要だ。

これからも、優しくあり続けたいと改めて思った。

 

二つ目、昔と今。

昔に学んでいたことが生きていますね。

と言われた。

そんなに深い意味はなかったと思う。

お互いの過去をそれほど知っているわけではないし、出会ってほんの少ししか会話をしていない。

しかし、その言葉をいただいて自分の中で感じることがいくつもあった。

そしてそれは、普段自分があまり考えていなかったことだと気付いた。

確かに、役に立っている。

そして今、自分はある程度昔の自分が望んだ場所にいる、そのことに気づいた。

強く望んでいたものや、軸からは外れていない。

正しい道に近づいていると感じられたし、できていると思えた。

自信を感じた。

 

最後に、多様な視点。

自分の役割は決めることではない。

他に、決めることが得意で、そのことが好きな人がいるので、そこは任せることにする。

多様な視点を示すこと。

楽しく考え、裏側のことを思い、遊んでみること。

これには普通の人よりも時間がかかるし、結果につながらないことも多い。

だが、そここそが自分のいるべき場所。

異なる面白さを、他人と一緒に探していくこと。

そしてそのヒントを提示するために、私はいる。

 

 

2017.2.19

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