航海

さて、今日もどこまで進めるだろうか。

誤字脱字なく、この文章を書き終えることができるだろうか。

時間は間に合うだろうか。

終わった時のことを、少しだけ想像してみる。

小さな自信を得られるだろうか。

どうだろう。

とにかく進んでみよう。

きっとできるはずだ。

大丈夫。

 

朝、目を覚ます。

一度起きて、また眠ってしまう。

ちょうど良いと思える時間にまた目を覚ますことができた。

とても幸せなことだ。

起きてしまったら時間は止まらない。

どこまで進めるかは自分次第だ。

そんなに焦ることはない。

できることをやっていけばいい。

そう自分に言い聞かせる。

やるべきことをやる。

たったそれだけのことでも大きな意味がある。

間に合っていない、追いついていないという状況は人に大きな不安を与える。

それに耐えられる人もいるが、焦ってしまったり、普段と同じような実力を発揮できなくなる人もいる。

 

今やっていること、それ自体には必ず意味がある。

やっているだけで何かが上達したり改良されていくわけではないが、一つ、継続されることで良いことが生まれることはあるだろう。

悪いことにも繋がりうるのだが。

ただ、なんとなくやるだけよりも、いい方法というか、いいやり方があるかもしれない。

そこに目的を持つこと。

進む方向がないと、どこにいっていいのかわからなくなってしまう。

 

喜びを感じることなく、人なは何かをすることが出来るのだろうか。

それを続けることは可能なのだろうか。

続けている、それをしているということはそこに何かを見出しているということなのだろうか。

そんなことは普段あまり考えない。

何を感じてこのことをしているのか。

程度の差はあれど、考えることなしに生きていくことはできない。

答えが出るものでないもの、すぐに出るものでないもの。

様々な問題や考える対象がたくさん存在している。

 

そんな中で自分が進むべき道。

それは自分が考えなければならない。

誰も、他の人が決めてくれるわけではない。

ヒントをくれたり、強制的にはめ込んだり、うまくその道にはめようとしてくる人はいる。

しかし、その問いに向かって悩み続け、行動を起こして進んでいくのは自分しかいない。

 

そんなことを考えながら今日も書いていく。

人に読んでもらうため。

文章をうまくするため。

見やすさ、読みやすさ。

内容にユーモアがある、考えさせられる、学びがある。

自分はどこへ向かって進んでいるのだろうか。

考え続ければわかるだろうか。

2017.2.15

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