多様性

自分の中に多様性を認めること。

これが難しくてできていないのだと思う。

常に自分は変わっていく。

その変化に自分自身がついていけない。

変化の方向が気に食わなかったり、これまでに体験していないこと、準備をしていなかったことなのでどう対処したら良いのかわからなくなってしまう。

そのようなことがたくさん起こる方が楽しい人生と言えるのかもしれない。

そう、その状況を楽しむことができたら、今書いていることは問題になってすらいないだろう。

 

今朝、早く起きることができた。

睡眠は十分に足りていると思う。

ここ最近は、目を覚ましてもそのまままた、眠りについてしまうことが多かった。

自分の意思というものがあるが、行動とそれが一致しない時期が長くなってきた。

それが、苦しい。

自分のしていることに納得しているなら気分も良いし、悩むことは少ないだろう。

気持ちと行動が反している、反してしまうのはなぜだろうか。

最近、あまりにも多くのことに悩み、考え、どうしようかと奮闘していたがそれでもわからないことばかりでとにかく最低限のことしか続いていない。

先に進んでいる気はしないし、整理できていないことがとことん積み重なっていく。

 

記録したいこと、記憶したいこと、心の整理のために今書き記したいこと、自分との対話のために誰かと話したり文字にしてみること。

あまりに頭の中がこんがらがっている。

書きたかったこと、思っていたことがそのまま表現されず遠回りになってしまう。

また時間だけが過ぎていってしまったと思うときもある。

虚しさや悔しさ、気分の悪さ。

今もこうして、心の核というかそこに届かぬまま朝の時間を過ごしている。

このモヤモヤと言っては陳腐な表現になるがもどかしさはどうしたら無くなるのだろうか。

なくなってはいけない要素の一つなのかもしれない。

 

昨晩は春一番が吹いていた。

風が強く、気温は高く、お花見の夜を思い出した。

それを思い出したことを大切な人に伝えたかった。

まだ、空は暗い。

今日は天気が良くないのかもしれない。

それでも、そのうち空は明るくなってくるだろう。

目が覚めて、まだ暗い時、まだ時間があると思って安心する。

あらゆることが懐かしい。

過去はもう過ぎ去ったものだが、現在と関わりがないわけではない。

 

今、できることに目を向けて。

自分にも様々な表情がある。

落ち込むこともあれば、何もできない時もある。

思い出に浸っているだけで、目の前が見えなくなることも。

 

 

 

2017.1.29

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