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優しさに包まれたなら

人それぞれ、生きている理由は異なる。

そう書くとそのよれが正しいように聞こえる。

果たして、そうなのかはわからない。

しかしながら、目的や感じることなどは明らかに異なるであろう。

 

優しさに包まれたなら。

それが幸せを感じることなのではないかと、今日感じた。

優しさがあまりにも身にしみて、涙が出てしまうほどだった。

なぜこれほど、自分に対して優しく接してくれるのだろう。

優しく、その人のことを思い、懸命に動き、笑って話を聞いてくれる。

当たり前のように感じるが、そんなことを知れくれる人は、そう多くはいない。

身体中が、優しさに包まれ、涙が出た。

自分は、誰か、何かを優しさで包むことができるだろうか。

それは瞬間的なものではなくて、いくつもの積み重ねが生み出すもの。

その優しさは、何十年にわたって人を温める。

 

本当の優しさに包まれたなら、あなたは幸せである。

 

2017.1.2