御神籤の紅葉

三日坊主。

いつからでもやり直せる。

新年の祈り。

元旦の計。

いつでも何でも、気持ち次第。

いろんな習慣や言葉が存在する。

御神籤の効用はいかなるものか。

末吉でも凶でも、それは何を意味しているのか。

それを引いた時点から一年続くのか、過去のことを表しているのか、次のおみくじを引くまで続くのか。

運勢は覚えていたとしても、細かい項目なんてその日のうちに忘れてしまうのではないか。

どうせだったらと考えてみる。

すべてポジティブなことが書かれていて、それを信じてお通しされるように進んでいけたら良いのかもしれない。

もしくはネガティブなことで溢れていて、気を引き締めて生きていくことで充実が訪れるのかもしれない。

少なくとも、1日経てばほとんどのことを忘れてしまう。

御神籤にいくら払ったのか、の方をよく覚えている人が多いのかもしれない。

ほとんどは、意味くじじゃなくて自分の受け取り方なのだろう。

金額を覚えている人は、そのことのほうが重要だったのだ。

なので、一年後やそのおみくじを引いた時のことを思い出した時に、御神籤の効用がわかるのかもしれない。

 

 

 

2017.1.1

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