自分の役割

自分の役割について。 今日はここまで書こう。 一つのことについて長く書こうと思ったのだが、そうもいかない。 時間の制約というものは人の考え方を変え、行動を変えさせる。 最近嬉しかったこと。 人と会って、今までに見たことのないような世界を見ること…

冷たい息

もう春が近づいてきた。 昨日の夕方はとても空気が暖かかった。 春が近づいてきているのがよくわかった。 すべての動物が、それをはっきりと認識できるような風だった。 雨交じりにもかかわらず、むっとした空気。 冬の空気、透き通って透明で、胸の奥にささ…

寿命はそれぞれ、決まっているという。 人生の濃さを変えることはできるが、長さ自体はそれぞれの人によって決まっていて、変えることはできないと。 なんだか運命について語っているようだ。 しかし、まあ、当たり前のことではある。 いつか死ぬことは避け…

通学路

朝、目がさめる。 二回目の目覚め。 仕事の夢を見た。 そこでは自分はいい人として描かれていた。 忘れた仕事を思いだし、急いで会場へと戻っていた。 普段の自分ならできないことを簡単に成し遂げて自慢していた。 場所と内容が一致していないのも夢だから…

航海

さて、今日もどこまで進めるだろうか。 誤字脱字なく、この文章を書き終えることができるだろうか。 時間は間に合うだろうか。 終わった時のことを、少しだけ想像してみる。 小さな自信を得られるだろうか。 どうだろう。 とにかく進んでみよう。 きっとでき…

Wake Up

起きればあることがある。 起きなくても、寝ている間でも、できればやりたいことはあるだろう。 しかし睡眠は避けられないし、それ自体もとても楽しいものだ。 何かに突き動かされt目がさめる時と、ずっと寝ていたいと思う時がある。 今は、突き動かされてい…

何故

何故、こんなに美しい世界を見逃してしまうのか。 目の前にある素敵な景色を、味わうことができないのだろうか。 人から見せられているわけではない。 展示会などが対象であったら、見せるほうの技術が足りないのかもしれない。 写真ならアングルが悪い、色…

1000字

1000字の可能性。 1000時も文章を書くことができる。 それとも、1000字しか書くことができないのか。 限界を決めるのは自分ですという話ではなくて、その中で、どのような影響が自分には起きているだろうか。 それを書くためにはあらゆることが影響している…

正しい場所

正しい場所は自分で見つけないといけない。 自分でコントロールできることとできないこと。 それを見極めること。 正しい場所は自分で決めなければならない。 そこを他人に任せたりしてしまうと気づいた時に大変なことになる。 まずは、目を覚ます。 そこか…

他人の視点

あまり、他人の視点というものを気にしない。 気にする事柄と、気にしない事柄がはっきりと分かれている。 文章を書くことに関しては気にしないことが多い。 自分のことばかり書いている。 自分の頭の中のこと。 その渦巻いている中身を、自然と文章という形…

本を読む

本を読むという体験。 これは、ほかの体験とはおきく異なることだ。 同じく文章を読むという行為もあるが、本1冊を読むのと、記事を一本読むこと、1日分の新聞を読むことは異なる体験だ。 それはなぜだろう。 もっと意識するべき事柄なのかもしれない。 先月…

I respect her

私は彼女を尊敬している。 この文章を、いつか彼女は読むだろうか。 自分が生きている間だろうか、死んだ後だろうか。 そんなことは全くわからない。 これまでも、これからも、私は彼女を尊敬し続けるだろう。 今日も、彼女の文章を読んだ。 昔からそうだが…

What you've got

今日、大切なものを失った。 失ってから多くのことに気付き、短時間であらゆる変化が起きた。 今もどのように対応しようか考えているところだ。 これからまた、何が起こるかわからない。 忘れた頃に、地震はやってくるという。 最近地震がないなあとおもって…

睡眠

今朝感じたことは、たっぷりと睡眠をとると幸せに近づけるのではないかということ。 正しいのかはわからない。 けど今朝は、そんな気がした。 昨日はたくさん睡眠時間をとった。 そう書くと、自分で選んで選択し、主体的に行動したように聞こえるが、そんな…

優しさ。

確かに、私は優しすぎるのかもしれない。 優しすぎるという表現は、自分を形容するにはあまり使わない言葉かもしれない。 形容というか、自分で自分を表現するにはおこがましいというか、それは人から褒められたり、そうであると捉えられるときに与えられる…

She

昨日も1日、彼女に助けてもらった。 昨晩話をしていて、おとといのことを思い出すことができなかった、。 とても大切な話をしていたのに、内容以前に、話していたことすら忘れてしまっていた。 とにかく自分はあの時焦っていた。 大切な人のことも、目の前の…

悲しみ

何が悲しいのか。 動けないこと。 心が動いていないように感じること。 寒い気がする。 自分がふらふらして流されている薄い紙切れのように感じる。 風に流されているだけで、何もしようとしないし、できない。 それでいいやと思ってしまう気持ち。 どこに自…

現状

これも単純に、時間を消費しているだけなのだろうか。 そうであることは間違いない。 考えても仕方ないのかもしれないが、この行為に意味があるのかなんて思ってしまう。 そんなことすら考えられなくなると、もっと悲しいことになるのかもしれないが。 朝、…

Dream

生きている意味がわからない。 そんな時は楽しいことを考えてみるといい。 自分が何に関心を持っていて、何に心を動かされるのか。 何について話していると自然に笑顔になっていて、気楽でいられるだろうか。 ふとした時に、心に浮かぶもの。 ああ、あれが食…

The World is not enough.

The World is not enough. 様々なことが満たされていないのかもしれない。 確かに。 あらゆることが、満たされていない。 仕事をし続ける人々。 どこまでものめり込んでいく。 自分の目にはどう映ったか。 自分の物事と、他人の物事の区別がついていない人。…

対話

ふと、一年前の自分のことを思い出す。 今の自分よりは、しっかりと、生き生きと、自主的に、積極的に生きられていたのではないかと思った。 朝起きて、そこから何をするのか決めるのは自分自身。 ほとんどの時間をコントロールすることができた。 毎日何時…

多様性

自分の中に多様性を認めること。 これが難しくてできていないのだと思う。 常に自分は変わっていく。 その変化に自分自身がついていけない。 変化の方向が気に食わなかったり、これまでに体験していないこと、準備をしていなかったことなのでどう対処したら…

To Be Unique

ユニークという単語は面白い。 ユニーク。 綴りも面白い。 英語であるとか、フランス語がどうだとかそういう話ではなくて、ユニークという言葉が非常に面白い。 ユニークというこの言葉自体がユニークとはなんたるかということを表しているのではないかと常…

一瞬の積み重ね

今朝も、多くのことが間に合っていない。 一体いつになれば、すべてのことが間に合っていると思えるのだろうか。 追いつくことだけにすべての時間を注いでいるような気持ちになる。 というようなことはないが、間に合っていないと思うことは日頃多い。 追い…

手中にあるうちに

手中にあるうちに。 このタイトルだけを下書きに記載していた。 そのまま、幾日か置いたままになっていた。 寝かせて、文章を考えていたと言っても良いが、実際はそうではなかった。 完全に忘れていた。 しかし、忘れてしまうことを予想して、それでも書き出…

525600

風邪をひく。 熱が出る。 上がったり下がったりするし、体温計によって体温に誤差が出る。 何を信じれば良いだろうか。 自分の経験、それと全く同じかもしれないが、なんとなくという感覚。 これから熱は上がるだろうか、下がるだろうか。 どこが痛くなりそ…

時間

残り限られた時間を。 彼はいかにも今の時代の若者という感じだった。 これまでははっきりとわからなかったが、今回の件で、彼の考えが少しわかったような気がした。 自分と同じ時代を生きてきた彼。 ほとんど、同じだけの時間を同じような場所で過ごしてき…

溢れた水

溢れた水は冷たかった。 急いでいて、水をこぼしてしまう。 コップから溢れた水。 朝七時。 冷たくて寒い冬は、だんだん終わりを迎えようとしている。 今朝も、起きた時は部屋に光が満ちあふれていた。 これまでにはなかったことだ。 日の光が眩しい。 これ…

毎日読んで、毎日書いて

久々にペースが戻ってきた。 毎日、時間がものすごく貴重だと思えるようになってきた。 ここまで来て、まだ終わっていないことがある。 このまま死んでいってしまっても良いなと思えるような幸せなことが日常にあり、同時にまだまだやりたいこともあるという…

缶コーヒーとテニス

今日は電車の座席に座ることができなかった、 目の前に席が空いていたのだが座らなかった。 多くの人が、席を譲ろうとして空間を大きくしてくれたが、遠慮した。 その理由は一つの缶。 空席の隣に座っている女性の横に、缶コーヒーがあった。 缶コーヒーがあ…

Aspects

ほとんどのことは、自分以外の誰かが替わってくれるということはない。 自分でやるしかないことが、案外人生には多くて、それに気づくまでに時間がかかる人も多い。 自分でやらなければいけないこと、やらなくても済むこと、やるべきではないこと。 その辺が…

8 years

4 more years. あの日、あの時の写真を見た時、心が動かされた。 ものすごく、心が動いたことを今でも記憶している。 写真に、心を動かされた。 空は白かったような記憶がある。 もしくは薄い水色。 背景には空が映っていたはずだ。 手前には女性、奥には男…

できることと、できないこと

What you can do. And you can not. 帰り道に思う。 自分に出来ることはなんだろうか。 自分だけに出来ることはなんだろうか。 朝のニュースを思い出す。 この前は、インドのデジタルレボリューションについて、フランスのテレビ番組で特集が組まれていた。 …

1000文字

なんでもいいから続けてみなさい。 そう言われて、私はまた、書くことを選んだ。 大人になってから意識的に始めたものだが、幼い頃から書くことには抵抗がなかったし、どちらかといえば好きなことの一つだった。 書くことで褒められたこともあっただろうし、…

靴紐

日々の積み重ねは、本当に大きなものになる。 1日、1日。 毎日は同じ長さ。 1日分を取り返そうと思ったら、さらに1日という単位の時間を注ぐ以外の方法は存在しない。 毎日、わずかなことでも続けていくと、いつかそれが信じられないくらい大きな結果となっ…

頭が痛い

頭が痛い。 この時感じていることを1000字で表すとしたらどのようになるだろうか。 今、まさに頭が痛い。 だから、頭が痛くない時に、痛い時のことを思い出したり想像して書くよりは、ずっと書きやすいと思う。 客観性を書くかもしれないので、正確な表現と…

自分の軸

今日、話をしていて気づいたことが二つほどあった。 一つ目。 自分の軸はそれほどぶれていなかった。 前から変わっていなかった気がする。 その認識は自分に安心を与えた。 これでこそ自分であると思えたし、これからもこの軸があると言えるようにしていきた…

短編小説を書くこと

誰が、短編小説を書こうと思うのだろう。 小説を書こうと思って書く人は、どれくらいいるのだろうか。 結果的に小説が出来上がっていた、ということはあり得るだろうが、それは自然なことなのだろうか、よくあることなのだろうか。 文章を書くことは、私に多…

宣伝すること

今日気づいたことは、自分にとってうまくいくようなやり方があるということ。 その成功例のようなものを経験したような気がする。 宣伝というものには昔から気が引けていた。 特にものに対してだが。 人に対して何かを押し付けるということがとても嫌いだ。 …

どれほど自分が幸せだろうか

最近まではこんな風に感じる余裕がなかった。 冬が来て、寝ている時の嬉しさを感じた。 部屋が暖かいこと、毛布に包まれている時の柔らかさ、感触。 もっと寝ていられることの嬉しさ。 なんでもないようなことだし、生まれてから死ぬまで毎日繰り返していく…

Why are you here?

なぜ、ここにいるのだろうか。 そして、ここにいることに対してどう感じているだろうか。 誇らしい、辛い、楽しい、苦しい。 長い目で見たら良いと胸を張って言えるのか、今すぐ逃げ出したいのか。 なぜ、ではなくてこの場所であなたはどうしたいのか。 何が…

残された選択肢

何か違う何か違うと、長い間感じていると良いことはない。やるべき事より、違うこと感じることに意識が集中してしまうので、対象に打ち込めなくなってしまう。そうなった時には、環境を変えるべきだ。最も大切なことは、中途半端な時間を過ごさないこと。何…

そうなるならば

どうせそうなるのならば、準備しておけば良い。 それは正しいのだろうか。 どれほど効果があって、重要なことなのだろうか。 というよりも、どの程度それを行うべきかを問うべきかもしれない。 どうせ、それは起こるのだからということは山ほどあって、人生…

緊張と弛緩の狭間で

目的、目標。 正しい問いを立てること。 リラックスすること。 何もしない日。 目の前のことを大切にする。 将来のために今を費やす。 体を休めて、心に余裕を作る。 焦る。 落ち着く。 やる気がなくなる。 自分で感情をコントロールできなくなる。 寝る。 …

繰り返し

最も大切なことは繰り返すこと。 誰かがそんなことを言っていた。 繰り返すことの重要性はどんなことにも当てはまると。 書くことかもしれない、食べること、何かを作り出すこと、消費すること。 変化を加え続けること、毎日何かをやめること。 今、毎日最も…

人生が終わる時、あなたはその人生を、旅だったと言えるだろうか。 何となく生きてきた結果、壮大な旅になったのかもしれない。 意識的に毎日を過ごしてきたが、責任を果たす修行のようなものだったかもしれない。 私は、旅という言葉に対してポジティブな印…

明日

どうして明日が、楽しくなるのだろうか。 週末が近づくと、陽気になる人々。 なぜ、期待が生まれるのか。 楽しく感じられるのだろうか。 同じように、週末が終わるときは悲しさを覚えることもある。 楽しく感じるのに、努力なんて必要だろうか。 自分で楽し…

書くことは

書くことは考えること。 書くことで、記録される。 1日に区切りがついて、自分の考えが、どこからどこまでなのかわかってくる。 書かないと存在を感じられない。 今日を、自分が過ごしていたのか確信が持てない。 もし、すべての考えを言葉にできるとしたら…

恐怖

動かなければ、立ち向かわなければその恐怖は消えない。 そんな種類の怖さも存在するだろう。 しかし実際、量や質はさておき、その恐怖の対象、問題は複雑ではないことが多い。 ただ、やればいいことをやっていなかったり、何度も避けてきた結果、複雑な感情…

優しさに包まれたなら

人それぞれ、生きている理由は異なる。 そう書くとそのよれが正しいように聞こえる。 果たして、そうなのかはわからない。 しかしながら、目的や感じることなどは明らかに異なるであろう。 優しさに包まれたなら。 それが幸せを感じることなのではないかと、…