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Catch Up

ついにこの日が来た。 やっと、最低限というとこまで追いついた。 ここに来るまではたくさんの時間が流れた。 遅れをとり、その遅れがやっとなくなってきた。 またこのようになる時期も来るかもしれないが、できるだけ避けよう。 そうならないような自信もど…

Always All Right

もっと、もっと。 世界の良い面を見た方が良いのではないだろうかという自分への提言。 毎日いろんなことがある。 悲しいことだって時々はあるし、その悲しみが深すぎることもある。 だが、良いことの方が目に入る。 人間はそのようにできている気もする。 …

日を記す

あまりに当たり前のように時間は流れていく。 それを誰も止めることができない。 ここ一年、その時間の流れはさらに早くなったように感じる。 そうでもない、と誰かに言われてもそれは全く慰めにはならない。 実際に、自分の感覚以外に比べるものがないのだ…

読み書き

私は昨日それに気づいた。 文章を読むことが好きだし、書くことも好きだということを。 正確に言えば、書くことは嫌いではないという程度だろう。 そして、得意とは言い切れないかもしれない。 だが、文章というもの自体が好きなのは間違いがないように感じ…

Do

やりたいことをやる。 昨日も早く帰ってきた。 だが、早く寝てしまった。 体調があまり良くない。 体が非常に疲れている。 ここ最近旧友からの連絡が非常に多い。 あまり人に会わない自分としては異例のことで、とても面白いのだが、今までにないような種類…

悲しみ

悲しみを感じ取ること。 今日はとても悲しいことがあった。 自分はそれは嫌だと思った。 同意できないという思い。 やりたくないと感じた。 それでは仕方ないだろうと。 責任というよりも感覚なのかもしれない。 だが、確実に嫌なことだった。 嫌なことをや…

10,000

今日は10,000文字以上の文章を書いた。 それでも、追いついていない。 そう考えると日々の積み重ねというものは非常に大きい。 大きすぎるほどに大きい。 1日にどれほどの物事を詰めていけるだろうか。 少しでも多くの音楽を聴くこと、景色を見ること、味わ…

芸術に生きる

久々に自分の人生を振り返ってみて。 最近、そのような時間がなかった。 とれなかったのか、とれていなかったのか。 いずれにせよ、それを省みる時間はなかった。 今日は様々な要因が重なり久々にどう生きていこうかなんてことを考えた。 とても重要だし、意…

必要とされる方に

今日は、旧友と話した。 何年ぶりかに話したと思う。 正確にいつぶりかは覚えていない。 離れていた気もするし、そんなに離れていなかった気もする。 そこは、特に気にならなかった。 これまでどういうやりとりをしていたかははっきりと覚えていない。 しか…

39

命。 この漢字を見たら、この一文字以上のことを感じる。 と、今思った。 象形文字というのか、何文字というのか、よくわからないが、漢字というものは大きなパワーを持っていると思う。 そんな風に表現するとものすごくあほらしく感じてしまう。 そういう語…

命について、語ってきたことはそれほどない。 少なかったと思う。 前に書いた時の記憶はない。 しかし、書いてみても良いと思う。 言葉にしてみると、実現してしまうような怖さがあると、よく言う。 しかし、それと同じくらい期待しても良いのではないか、と…

香港

香港での研修の最終日、お客さんを相手に自由に話す時間があった。 お客さんを相手に、なんとか間を持たせなければならないということだった。 どのように話したら面白いだろうか、なんて考える暇はそれほどなかったが、心配になることも特になかった。 面白…

タイトル

今、とても命を燃やしている気がする。 とても不思議な表現だがそのように感じている。 そして頭の中に浮かんだのは、香港の夜。 初めて香港に行った時の夜を思い出した。 本当に懐かしい。 若い時に海外や異なる文化の中に入っていくことは非常に面白い。 …

アメリカ

USAとは異なる。 それは、ユナイテッドステイツオブアメリカではなくて、アメリカなのだ。 若い時に行ったからか、今でもやはり深い繋がりのようなものを感じてしまう。 それほどあの時の体験が強烈だったのだろう。 自然が美しかった。 空がどこまでも青く…

いつもそこに

なぜか、いつもそこにあるもの。 例えば、あるアメリカ人男性の音楽。 なぜか、彼の楽曲に出会う回数が多い。 映画で、定番の音楽が流れてくるかのように、自分の人生に何度も出てくる。 驚くほど、その回数とタイミングが出来すぎているので、誰かがコント…

Apple

いかにして、アップルが私の人生を変えたか。 好きなものについてなら、人は語ることができる。 語るべきものを必ず持っていて、気分が良い時は自らそれについて語るだろう。 そういう機会がなくとも、いつか誰かがそのことに触れてくれることを待っている。…

旧友

適切な懐かしさ。 と、今日手帳に記入した。 今日は雨が降っていてとても寒かった。 久々に寒かった。 明日の朝は雨ではなくて雪が降るかもしれないと天気ようを誰かが告げていた。 誰が告げていたかは、いつも通りそれほど重要ではない。 とてもとても寒く…

3.11

あの時自分は何をしていたのだろう。 震災から丸六年。 この言葉は、全く自分のための言葉ではない。 自分に取ってそこまで関連がない。 あるかもしれないが、そのように自分が言えるような立場にないような気がする。 確実に、そこまで深いつながりがあると…

重要なこと

重大な、というか重要なことについて書くことを忘れていた。 時々、いや、頻繁に、重要なことを記し忘れてしまう。 日々感じることをメモしている。 だが、そこで終わってしまうことも多い。 それすらできないでいることもある。 生まれたようで、すぐに死ん…

やめない

今、こうして書いていることをやめてはいけない。 けっしてやめるべきではない。 そういうことが、私にはわかる。 他のことを差し置いて、書いている。 他にもやりたいことは山ほどある。 いや、山ほどはないかもしれないが、心惹かれるものは確かにたくさん…

待つ

もう少し待つ必要がある。 このタイミングというものはとても難しい。 時間を味方にする、自分の方につけるという表現がある。 それがとても必要な時がある。 なぜ難しいのか。 時間というものの正しい使い方を我々が知らないからだろうか。 それに関する正…

好きなことから

そして今日も遅れをとっている。 どうやら、今日だけで追いつくことはできそうにない。 空は明るくなってきた。 そうだ、今日からは太陽が出ている時間の方が長くなる。 どこまでいけるか試してみよう。 もし、もう少し昼の時間が長いとしたら、我々の生活は…

一歩遅れたならば

一歩ずつ追いついていくしかない。 そんなことはない。 どうにかして追いつけばいいのだ。 自分のために幾つかルールを作ってみればいい。 自分のために。 何のためにそれをしようとしているのか。 それを考えてみればいい。 今だってどん底にいるのかもしれ…

希少性

希少性に関する疑問。 それはまるで、永遠であるかのように頭の中に渦巻いている。 希少、数が少ないことには価値があるのだろうか。 おそらくあるのだろう。 希少であることがつまり、価値があるということなのだろうか。 それでは、価値という言葉が意味す…

歩いた道

今日道を歩いていて感じたことがある。 この街のあらゆる道を歩いてきた。 方向感覚を失うほどに歩いてきた。 たくさんの道を目にして、わかっていることが増えたような気もするが、忘れているものも増えているだろう。 ある作家、作曲家に関する石碑がある…

3月3日

その話は、そんなに時間がかからないで終わるべきだ。 何時間も話をする。 気づいたら四時間も経っていた。 お互いが、微妙に気を使っている。 微妙なやり方で、相手のことを、自分のことを大切にしている。 その気の使い方がどこか、自分にはなれないものだ…

A Day In The Life

1日に1枚の写真をとるとする。 1秒の動画でも良い。 しかし、1秒の動画というのは少しパッとしない。 少しではないかもしれない。 全くパッとしない。 1秒という限られた時間では動画の持ち味を引き出すことができない。 動画であるからにはその移り変わりが…

3月1日

過ぎ去った日々。 1日何が起きていたのか。 自分は何をしていたのか。 それを思い出すことは簡単ではない。 その出来事が起こってから、少しの間なら、より正確に思い出すことができる。 時間が流れてしまうと記憶も変化していく。 自分が思い出さない限り、…

How

どうしたら、美しい世界を伝えることができるだろうか。 もう少し正確に言うと、どうしたら、自分が美しいと感じた景色を、自分以外の人に伝えることが得きるだろうか。 それは必ずしも、自分が感じたように人に感じて欲しいのではない。 その人にも、その自…

時間

今日もとても焦っている。 しかしこれは、とてもよい種類の焦りだ。 自分でやりたくてやっている。 やりたいことが多すぎて仕方ない。 そんなことはあまりないのかもしれない。 他人と比べてとか、自分の過去と比べてとか、そういうものはさておきとにかく今…

書くことがないのなら

毎日文章を書いていく。 前はもっと時間があったのだろう。 書く文字も丁寧だったので非常に読みやすい。 時系列的に1日に行ったことが書かれている。 行った場所、会った人がすぐにわかる。 書かれていることも記録というか事実だけではなく、その時感じた…

Day

1日が早い。 間に合っていない。 今日はそんなことばかり感じる。 一年前には、自分は何をしていただろうか。 そんなことを振り返る時間があった。 一週間前ですら何をしていたか定かではないが。 考えていたことも、前のように記載されていないことも多くな…

2.24

Today is the day that my life has changed. この日を長く待っていた。 心のどこかで。 以外と早くやってきた。 あっという間に、待っていたということも忘れるように。 最近毎日が早い。 決められたことをやる。 そんな風に過ごしているわけではないが、や…

書かなければ

いろんな選択肢はある。 目の前にある。 手の中にある。 これを有効に使えるかもしれない。 ただの作業になるのか、仕事になるのか。 報酬を得る手段とするのか、見返りのない苦痛とするのか。 そんなことを考える必要が実際にはないのかもしれない。 考えた…

2.22 心が離れること

離れた心。 一度離れた心は戻らないという。 どこまでいったら離れるかという問題はもちろんつきまとう。 一度、少しだけ離れる。 人間関係なら、付き合っていた人との関係を解消する。 それでも、何週間か、何ヶ月か経って元に戻る。 この場合、心は離れて…

時代

時代に翻弄されること。 昔はそれが当たり前だったのではないだろうか。 昔の漫画を読んでそれを強く感じた。 たくさんのことを学ぶことができる。 政治から宗教まで、今はない戦争のこと。 貧しさや繁栄について。 今、自分が体験できないようなことがたく…

毎日

今日と明日。 明日になったらがんばろう。 明日できるだろう。 明日は今から見れば明日だが、明日になってみれば今日になる。 つまりは今日の積み重ね。 本当は先というか、今を生き続けることしかできない。 だから、これからやろうと思い続けていてはずっ…

自分の役割

自分の役割について。 今日はここまで書こう。 一つのことについて長く書こうと思ったのだが、そうもいかない。 時間の制約というものは人の考え方を変え、行動を変えさせる。 最近嬉しかったこと。 人と会って、今までに見たことのないような世界を見ること…

冷たい息

もう春が近づいてきた。 昨日の夕方はとても空気が暖かかった。 春が近づいてきているのがよくわかった。 すべての動物が、それをはっきりと認識できるような風だった。 雨交じりにもかかわらず、むっとした空気。 冬の空気、透き通って透明で、胸の奥にささ…

寿命はそれぞれ、決まっているという。 人生の濃さを変えることはできるが、長さ自体はそれぞれの人によって決まっていて、変えることはできないと。 なんだか運命について語っているようだ。 しかし、まあ、当たり前のことではある。 いつか死ぬことは避け…

通学路

朝、目がさめる。 二回目の目覚め。 仕事の夢を見た。 そこでは自分はいい人として描かれていた。 忘れた仕事を思いだし、急いで会場へと戻っていた。 普段の自分ならできないことを簡単に成し遂げて自慢していた。 場所と内容が一致していないのも夢だから…

航海

さて、今日もどこまで進めるだろうか。 誤字脱字なく、この文章を書き終えることができるだろうか。 時間は間に合うだろうか。 終わった時のことを、少しだけ想像してみる。 小さな自信を得られるだろうか。 どうだろう。 とにかく進んでみよう。 きっとでき…

Wake Up

起きればあることがある。 起きなくても、寝ている間でも、できればやりたいことはあるだろう。 しかし睡眠は避けられないし、それ自体もとても楽しいものだ。 何かに突き動かされt目がさめる時と、ずっと寝ていたいと思う時がある。 今は、突き動かされてい…

何故

何故、こんなに美しい世界を見逃してしまうのか。 目の前にある素敵な景色を、味わうことができないのだろうか。 人から見せられているわけではない。 展示会などが対象であったら、見せるほうの技術が足りないのかもしれない。 写真ならアングルが悪い、色…

1000字

1000字の可能性。 1000時も文章を書くことができる。 それとも、1000字しか書くことができないのか。 限界を決めるのは自分ですという話ではなくて、その中で、どのような影響が自分には起きているだろうか。 それを書くためにはあらゆることが影響している…

正しい場所

正しい場所は自分で見つけないといけない。 自分でコントロールできることとできないこと。 それを見極めること。 正しい場所は自分で決めなければならない。 そこを他人に任せたりしてしまうと気づいた時に大変なことになる。 まずは、目を覚ます。 そこか…

他人の視点

あまり、他人の視点というものを気にしない。 気にする事柄と、気にしない事柄がはっきりと分かれている。 文章を書くことに関しては気にしないことが多い。 自分のことばかり書いている。 自分の頭の中のこと。 その渦巻いている中身を、自然と文章という形…

本を読む

本を読むという体験。 これは、ほかの体験とはおきく異なることだ。 同じく文章を読むという行為もあるが、本1冊を読むのと、記事を一本読むこと、1日分の新聞を読むことは異なる体験だ。 それはなぜだろう。 もっと意識するべき事柄なのかもしれない。 先月…

I respect her

私は彼女を尊敬している。 この文章を、いつか彼女は読むだろうか。 自分が生きている間だろうか、死んだ後だろうか。 そんなことは全くわからない。 これまでも、これからも、私は彼女を尊敬し続けるだろう。 今日も、彼女の文章を読んだ。 昔からそうだが…

What you've got

今日、大切なものを失った。 失ってから多くのことに気付き、短時間であらゆる変化が起きた。 今もどのように対応しようか考えているところだ。 これからまた、何が起こるかわからない。 忘れた頃に、地震はやってくるという。 最近地震がないなあとおもって…